スタートアップ幹部転職、年収はむしろ上がることが多い
「スタートアップに行くと年収が下がる」——これは過去の話です。シリーズB以降の資金調達済みスタートアップでは、大手と同水準または上回る現金年収を提示するケースが増えています。さらにSO(ストックオプション)を合算すると、期待リターンは大幅に上振れます。
元スタートアップCOOが、幹部採用の「見られ方」を設計す…
「スタートアップに行くと年収が下がる」——これは過去の話です。シリーズB以降の資金調達済みスタートアップでは、大手と同水準または上回る現金年収を提示するケースが増えています。さらにSO(ストックオプション)を合算すると、期待リターンは大幅に上振れます。
どのVCが投資しているかは、会社の将来性を判断する最大のシグナルです。ティア1 VCが入っているかどうか、既存投資家が追加投資しているかどうかを確認しましょう。
また、キャップテーブル(株主構成)は可能な限り確認すべきです。創業者の持分が薄まりすぎていると、IPOまで引っ張るモチベーションが低下するリスクがあります。
スタートアップ幹部採用では、代表と直接1〜2回の面談で決まることが多いです。「入社後90日で何をするか」を具体的に語れるかどうかが、ほぼ唯一の評価基準と言ってもいい。
この記事を担当:岩田 健二
元スタートアップCOO。シリーズB・社員50名規模での幹部採用を50名以上経験。月5名限定でハイクラス転職を支援。
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