エンジニアからPdMへ:なぜ今増えているのか
技術的な素養を持つPdMへの需要が急増しています。コードを読める・書けるPdMは、エンジニアリングチームとの信頼関係を構築しやすく、スプリント見積もりの精度も高い。そのため、SaaSスタートアップではエンジニア出身のPdMを積極的に採用する傾向があります。
エンジニア・PdMのキャリアを、技術で理解するエージェン…
技術的な素養を持つPdMへの需要が急増しています。コードを読める・書けるPdMは、エンジニアリングチームとの信頼関係を構築しやすく、スプリント見積もりの精度も高い。そのため、SaaSスタートアップではエンジニア出身のPdMを積極的に採用する傾向があります。
| スキル | エンジニアの強み | 補強が必要な部分 |
|---|---|---|
| 技術的可能性の判断 | ◎ 直感的に理解できる | — |
| ユーザーインタビュー | △ 慣れていないことが多い | 定性的ヒアリングの練習が必要 |
| 優先度付け・ロードマップ策定 | △ 技術的判断に偏りがち | ビジネス指標との接続を学ぶ |
| データ分析・A/Bテスト設計 | ○ SQL等は使える人が多い | プロダクト視点での解釈を養う |
| ステークホルダー調整 | △ 技術以外の文脈が苦手な人も | 意図的な練習が必要 |
在職中にPdM的な動きを経験しておくと、面接で語れるエピソードができます。
この記事を担当:橋本 大樹
元Googleエンジニアリングリクルーター。自身もRailsで個人開発中。エンジニア→PdMキャリアチェンジの支援実績多数。
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