年収交渉を「恥ずかしいこと」と思わないで
外資系・SaaS業界では、年収交渉は当たり前のプロセスです。提示されたオファー額を「言い値」で受け入れることは、むしろ交渉能力を疑われるリスクがあります。適切な根拠を持って交渉することは、プロとして当然の振る舞いと受け取られます。
事業会社の現場を知る、SaaS営業特化のエージェント…
外資系・SaaS業界では、年収交渉は当たり前のプロセスです。提示されたオファー額を「言い値」で受け入れることは、むしろ交渉能力を疑われるリスクがあります。適切な根拠を持って交渉することは、プロとして当然の振る舞いと受け取られます。
外資系では、OTE(On Target Earnings)=基本給+インセンティブ(目標100%達成時)の合計で考えます。
30代・日系SaaS企業の営業職の方。最初のオファーは年収780万円でした。市場相場データと他社比較(競合からのオファー880万円)を根拠に交渉した結果、最終的に870万円で内定。エージェントを通じた交渉で90万円のアップに成功しました。
「予算が決まっている」「レンジの上限です」と言われても、すぐに諦めないことが重要です。
この記事を担当:田村 涼介
SaaS企業の採用担当と直接パイプを持つ専門エージェント。年収交渉で平均+80万円の実績。
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