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SaaS転職の職務経歴書:通過率が2倍変わる書き方と実例

田村 涼介
田村 涼介

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2026年7月6日9分で読める

書類通過率はエージェントによって2倍以上変わる

同じスキル・経験を持つ方でも、職務経歴書の書き方によって書類通過率は大きく変わります。私が担当した方の書類通過率は業界平均の2.3倍です。それは特別なスキルではなく、採用側が「何を見ているか」を理解しているからです。

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SaaS採用担当が最初の30秒で見ていること

  1. 数字があるか:「担当社数・達成率・前年比」など定量的な実績が書いてあるか
  2. SaaSのコンテキストで語れているか:MRR、ARR、チャーン率、LTV——これらの言葉が自然に使われているか
  3. Why Companyが明確か:なぜその会社でなければいけないのかが読み取れるか

NG表現と改善例

NG表現(よくある失敗)改善後
「営業として顧客対応を行いました」「担当社数30社、年間売上1.2億円を達成(前年比115%)」
「チームワークを大切にしています」「4名チームのリードとして、新規開拓施策を立案・実行し顧客数を6ヶ月で1.5倍に拡大」
「コミュニケーション能力が高いと言われます」「顧客満足度調査(N=200)で担当平均スコア4.6/5.0を2年連続達成」

外資系向け英語CV(レジュメ)のポイント

  • 1〜2ページ、逆時系列(最新の経歴を上に)
  • 各経験は「動詞で始める」(Led, Managed, Achieved, Built等)
  • 数字は積極的に入れる($2M ARR managed, 30% churn reduction等)
  • 日本語の「職務経歴書」そのままを英訳しない——英語CVは「何ができるか」を示すもの

書類添削を活用すべき理由

自分で書いた職務経歴書は、「自分が何をしてきたか」に偏りがちです。採用側が知りたいのは「この人が来たら何をしてくれるか」です。この視点のずれを修正するのがエージェントの役割です。

この記事を担当:田村 涼介
書類通過率が業界平均の2.3倍。SaaS採用担当との直接パイプを活かした書類添削が強み。

この記事を書いたエージェント

田村 涼介

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